1.プロジェクトの共同実施
- AMDJapanと共同実施 ”AMDecoプロジェクト”の例
左:植樹地近くに立てた看板。
右:植樹の実施後の集合写真。AMDポロシャツを着るメンバー
AMD Japan が実施中の ”AMDecoプロジェクト”(パソコンの売り上げや、ウィジェットのダウンロード数、PCの稼働時間に合わせてマングローブを植樹するプロジェクト)の植樹はイカオ・アコが担当しています。イカオ・アコでは、AMDから寄付を受けた分の本数を年間4回に分けて現地に植樹しています。植樹の様子の写真は、各社のWebサイトなどで公開されています。*AMDEcoProjectの詳細はこちら
その他にもこんなプロジェクトの共同実施者を募集しています。
1.エコ・パーク建設プロジェクト
左:修理前の橋、傷みが激しい。
右:修理後。割った竹を敷き、歩きやすくなった。
メインのプロジェクトサイトであるバラリン村のマングローブ林内に、マングローブの大切さや植・育林に関する知識が学べる博物館やウォークウェイを建設を計画中。近所の小・中・大学生が自然に触れながら環境問題について考えることのできる場所にしたいと思っています。この博物館や橋の建設にかかる費用(5万円で約50mの橋が建設できます)を協賛してくださる企業さんを募集中。橋や建物には企業さんの名前を付けさせていただきます。
2.ごみ処理施設建設プロジェクト
左:子供たちと植樹木に付いたゴミをとる
右:ゴミがからまったマングローブ
イカオ・アコの植樹サイトの一つ、西ネグロス州イログ郡ではごみの回収制度がまだ整っていません。そのため、海岸沿いにごみがあふれており、植林したマングローブに引っかかって生育の邪魔をしています。そこで、環境教育とともにごみの回収場所を整備し、海岸のごみを減らそうと計画しています。ごみ処理に関する企業の皆さん、お知恵と技術をお貸しください。
左:家の庭に掘られたゴミを埋める穴。プラスチィックも木の葉も紙も同じ穴に捨てられる。
右:打ち寄せ際にたまったゴミ
3.コンピュータールーム&図書館開設プロジェクト
コンピューターやインターネット、図書館に普段からアクセスできない山間部の住民のためにコンピュータールーム(インターネットカフェ)と図書館を設置するプロジェクト。現在有志を募り計画案を作成中。実現すれば周辺住民約4,500人と観光客(年間3,000人)が受益者になります。また、この地域は戦時中日本軍が潜伏・占領していた場所でもあり、戦後保障と平和・友好の象徴として現地の住民の受け歓迎されることでしょう。 ↓建設予定地の宿泊施設及びコンピュータールームが入る予定の建物




