歴代インターン生の紹介

インターン1期生 田中 亜希さん (2009年5月1日~10月4日)

Akiまじめでしっかり物の亜希さん、就職予定が決まっていた会社が倒産するというハプニングのおかげでイカオ・アコと出会い、初代のインターン生を立派に務めてくれました。流れ着いたフィリピンで、専攻のデンマーク語とはまったく文化も言葉も違う中、生活に慣れるまではずいぶん奮闘してましたが、やる気で乗り越え、もともと興味のあった、フェアトレード(コミュニティートレード)と日本語教師のTA(ティーチングアシスタント)に力を注ぎ、イカオ・アコでは始まったばかりのフェアトレード事業の発展に大きく貢献しました。ビジネスで村の人々が生き生きしている様子を見ることで、フェアトレード事業の有効性も示されました。インターン卒業後、イカオ・アコの商品を日本で営業しつつ、精力的に就職活動をし、12月より日本で正式に就職が決まりました。イカオ・アコ、インターン第1期生としては素晴らしい業績を残されたと思います!ありがとうございました。

インターン1期生 木村 暁代さん (2009年5月27日~11月2日)

Akiyoおおらかで癒し系の暁代さん。編集者の仕事の契約が切れ、長年やってみたかったボランティアの道へ。フィリピンの暑さが体に堪えたようですが、持ち前の明るさとキュートな笑顔で子供たちの心を捉え、しっかりと環境教育事業を行いました。

インターン終了後のレポート(PDF)
DADDJISでの環境教育の記録(PDF)

 

インターン2期生 小倉 知子さん (2009年10月30日~)

Tomoko中京大心理学部在学中。1年休学するという思い切った決断で、イカオ・アコに飛び込んできてくれました。インターン生の中で一番若い。後藤先生の一目ぼれということで、4月に面接の時点で即採用されました。他団体のワークキャンプに参加し、フィリピンが大好きになったそう。ストリートチルドレンに興味があるという彼女、イカオ・アコでどんな活動をしてくれるか、これからの期待です。

 

トリス・レイエス島 小林 彩夏さん (2010年3月10日~3月30日)

Ayaka Kobayashi2009年9月にボランティアとしてイカオ・アコに関わってくださった小林さんは、そのときに倉田と共にイカオ・アコとして初めて訪問したトリスレイエス島でのコミュニティーオーガナイジングに、インターンとしてチャレンジしに帰ってきてくれました。名前の似ている林綾香さんと共に、水も電気もない島にこもって、村の人たちとの交流に取り組んでくださいました。特技のイラスト書きを活かして紙芝居や絵本を作り、村の人たちにマングローブの大切さを伝えてくださいました。

彼女作成の紙芝居(マングローブはなぜ大切か?)

彼女作成の絵本(マングローブの育て方)

トリスレイエス島の概要(レポート)(PDF)

トリスレイエス島の概要【英語版】(林さんと合作)(PDF)

トリス・レイエス島 林 綾香さん (2010年3月10日~3月27日)

Ayaka Hayashi9月に、小林さんに誘われて第51回ツアーに参加してくださった林さんは、インターンの募集を聞いて、もう一度フィリピンに帰ってくることを決意されました。同じ森林科学科ということで、専門知識を生かせると思ってきてくださいました。京都では、通訳ガイドボランティアのサークルにも所属、持ち前の英語力で、現地の人とのコミュニェーションもばっちりでした。不便な生活にひるみながらも、最後まで現地の人とのハート・トゥー・ハートの交流を心がけていました。

インターン・レポート(PDF)

歴代ボランティアの紹介

小林 彩夏さん (2009年9月9日~9月28日)

京都大学農学部森林科学科の後輩。入学と同時に、私が学生時代に参加していた団体薪く炭くKYOTOに加入。同団体の仲間から、「マリリンにそっくりの子が入ってきたよー」と聞いていた。初めて会ったのは2008年10月帰国報告会のとき。そのとき彼女はブルガリアに行ってきたことを報告していた。そのときからフィリピンでの活動には興味を持ってくれていて、来年になると思いますが言ってもいいですか?と鬼の笑うような話。しかし、それを実現してくれたのです。2週間のボランティアと1週間のツアー。彼女だけじゃなく、仲間を8人もよんできてくれました。ツアー中は、自分の学生時代を思い出して本当に楽しめました!色々なヒントももらいました。

彼女の1番の成果は、ボホールでのプロジェクト開始前の調査。私一人ではとてもできなかったと思う。市長さんともすっかり仲良しになっていました。彼女のおかげで今のボホールの事業があると言えます。

田中 良くん (2010年3月10日~3月30日) トリス・レイエス島

Tanaka Ryo当時、京都大学農学部資源生物学科1回生、山仕事サークル杉良太郎のMLに流したメールを見て参加を決意。小林さん・林さんと共に、トリス・レイエス島のプロジェクトに参加したのと、55回スタディーツアー、それにボホールの各所を廻りました。初めてのフィリピンで戸惑うことが多かったのでしょうけど、甘い笑顔で各所で女の子を魅了していました(笑)ボランティア終了後、「価値観が変わった」と参加した感想を述べてくれました。

 

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