植樹ツアーとは

イカオ・アコが開催している「マングローブ植樹スタディーツアー」は、イカオ・アコが植樹を支援しているフィリピン・ネグロス島の村々を訪れ、村の人たちと一緒に植樹を体験するツアーです。マングローブの大切さを学ぶだけでなく、人との交流を通して異国の文化や考え方を学ぶことができます。

イカオ・アコのツアーの特徴は、参加者がツアーを作っていくということです。子供たちとの交流や、日本文化の紹介は、参加者のみんなで考えて行います。また、参加者の要望でスケジュールの変更等もなるべく柔軟に行っています。

私たちは、皆さんに学んでいただく場を提供するというスタンスで、スタディーツアーを主催しています。新しい場所で、新しい人と出会い、新しい発見ができるこの機会を、積極的に活用してくださいね!全力でサポートします。

次回のツアー開催予定

→次回のツアー募集のページへ

個別ツアーの開催

イカオ・アコでは、個人や団体の皆様のご予定に合わせて、マングローブ植樹ツアーをご用意させていただくことができます。「初めて出会う人と一緒にツアーに参加するのは心配、参加したいけど日程が合わない、好みのツアーにアレンジして欲しい」という方、ぜひ一度お問い合わせ下さい。

お問い合わせはこちら

ツアー開催履歴

回数 日程 開催地 参加人数 募集 報告
第66回 2012年2月16日~22日 シライ・サガイ・イログ   公募中  
第63回 2011年5月1日~7日 シライ・イログ   check  
第62回 2011年2月13日~19日 ボホール
公募無し  
第61回 2010年11月24日~27日 ボホール・アストモスエネルギー   公募無し  
第60回 2010年11月11日~16日 シライ・マングローブウエディング
10
公募無し  
第59回 2010年9月3日~5日 シライ・サガイ
5
公募無し read
第58回 2010年8月19日~25日 シライ
16
公募無し read
第57回 2010年8月10日~16日 ボホール
7
check read
第56回 2010年4月29日~5月5日 ボホール
2
check  
第55回 2010年3月14日~20日 ボホール
14
check  
第54回 2010年2月18日~24日 シライ・南ネグロス
8
check read
第53回 2009年11月19日~22日 ボホール
1
check read
第52回 2009年11月8日~10日 シライ・イログ
17
  read
第51回 2009年9月21日~28日 シライ
9
  read
第50回 2009年8月18日~25日 シライ・カワヤン・シパライ
24
check read
第49回 2009年8月8日~13日 シライ
10
check read
第48回 2009年5月1日~5日 シライ・イログ
5
check read
第47回 2009年2月15日~22日 シライ・シパライ・カワヤン
9
check read
第46回 2008年11月20日~24日 シライ
4
   
第45回 2008年8月16日~22日 シライ・シパライ・カワヤン
13
   
第44回 2008年8月10日~15日 シライ・サガイ
10
  read
第43回 2008年5月1日~5日 シライ
2
   

 

ツアーの日程例

日程 内容
1日目 07:20 中部国際空港集合 
18:00 バコロド・シライ空港到着 
19:00 夕食
2日目 無人島でスノーケリング
3日目 マングローブの植樹
地域住民との交流
4日目 マングローブの植樹
中学校と交流
バコロド市内観光
5日目 マングローブの植樹
魚釣り
施設訪問
6日目 マングローブ祭り
地域住民との交流
ショッピング
7日目 07:20 バコロド・シライ空港発
18:30 中部国際空港着

*成田空港・関西空港からの参加も可能です。
*参加費は、航空運賃+4万円程度です。

これまでのツアー参加者の感想

Sさん(第57回スタディーツアー参加)

マングローブの植樹だけでなく、現地のスタッフや小学生、高校生達との交流の時間も大変貴重でした。海辺で植樹をした後に小学生に囲まれて、「何かしてあげなければ」と思い立って日本語の数字を教えることにしたのですが、1から10を教えただけで彼らが目を輝かせて喜んでくれたのは嬉しかったです。

あと、毎晩夜空に現れる星空の美しさには感動しました。東京では夜空を見ることなんてないですが、一週間毎晩首が痛くなるのを忘れて眺めていました。

足を取られながら泥だらけになって植えたマングローブの苗木は数えきれませんが、自分達が植えた苗木のうち、はたしてどれくらいが成木になるのでしょうか?非常に興味があります。自分達が植えた苗木がどうなったのか、また来年、あるいは数年後、数十年後に再び同じ場所を訪れ、この目で確かめたいと思います。