役員紹介
代表 後藤 順久
日本福祉大学教授。明るくフレンドリーな先生。でも、たまに毒舌。学生からも、イカオ・アコのメンバーからも、そして始めて出会うツアーの参加者からも、ため口で話しかけられるほど慕われています。夕方のビールの一口目、「うぁー、うまいっ」が気持ちこもっています!
副代表 鈴村正典
ホンダロジスティクス勤務。超熱い男。この男がいる周りは気温が2度上昇すると言われている。声がでかい、態度もでかい、愛情もでっかいです!最近始めたダイビングに夢中。駐在員時代にライセンスを取っておけばよかったといまさらながらに後悔。そう、彼は、初代の駐在員でもあります。
現地駐在員 倉田 麻里
京都大学農学研究科森林科学専攻卒。根っからの山好きが、ひょんなことから海にも惚れて・・・就職先が見つからず路頭に迷うかと思っていたM2の冬、イカオ・アコの募集に出会い今に至る。気温も人も温かいこの国を、我が物顔で歩く彼女を、見る人だれもが来るべくしてたどり着いたところと言う。
現地駐在員 奥村 祥子
学生時代に、アフリカで植林をしたことがきっかけで人と自然との共生について考えるようになったという。これまで、 環境、農業、貧困関係などの団体に関わっていき、イカオ・アコにたどり着いた。ニックネームはサッチーです!よろしく・・・
フィリピン現地スタッフの紹介
フィリピン支部代表・シライ市観光課職員 Leo D. Canson
いつも笑顔の彼、友達と親戚の数は数えきれない。人をひきつける何かを持っているのか、ツアー中に彼に落ちた女性は数知れず・・・実は昔ダンサーで、オカマちゃんたちと生活を共にしていたため、時々オカマに変身することがあります(ウソ)。本業では特技のランドスケープを活かして、現在エアポートロードとパタッグの病院跡の中庭のデザインを担当しています。
シライ市役所観光課課長 Ver. F. Pacete
フィリピン人とは思えないほど仕事熱心。日夜仕事に励んでいます。もちろん、人を笑わせることも彼の仕事の一つ。まじめな顔で下ネタを連発するなど、素はただのオヤジだったり。Leoの理解ある上司で、LeoをOut Standing Officerに祭り上げたのも彼の文章力のおかげ。田舎の小さな村に生まれた彼は、今や西ネグロス州のツーリズムの顔です。
シライ市地域振興課課長 Armin
オフィスにどっしり座って、仕事をしているかと思いきや、ゲームに熱中。。。Verとは正反対な課長。副代表が駐在員だったころから、イカオ・アコの活動に協力するようになり、副代表と共にPlanting Mangrove for life... it's fun! の合言葉を飲みながら考え付きました。見た目はターシャの拡大版、中身は???
TUP元学長 Leoncio M. Jamora Jr.
現在は、ジャックアンドジル高校の学長を勤める。西ネグロス州の環境関係の政治活動家の裏を操る彼は、根回しの必要なフィリピンでの強い味方。クレヨンしんちゃんの園長先生に似ているとか・・・
TUP事務局長 Nona E. Escander
現地駐在員のお母さん、もうおばあちゃんになったとの話も・・・設立当初から、TUPとの折衝に関わり、駐在員の受け入れや奨学金事業に全面的に協力してくださっています。忙しい毎日の仕事から抜け出し、イカオ・アコのツアーでリラックスするのが人生の楽しみ。
TUP日本語教師 Amor Pioqunto
分かっても分からなくても、常に日本語交じりで会話を進める、日本が大好きな先生。日本では、大阪と福岡の大学で学ばれたそう。エンターテイナーで日本語が話せる人とは違って、丁寧な日本語を話されます。授業では厳しい反面、常に笑いを取っており、学生に人気です。
BAMPA代表 Rommel Dooma
若く見えるけど、実は2人娘の父。2006年におじさんの後をついで代表に就任し、ばらばらなメンバーのまとめ役として奮闘中。おじいちゃんメンバーにけしかけられたり、若者メンバーに逃げられたりと、苦労も多々ありがますが、おばあちゃんメンバーにかわいがられて、何とかがんばっています。これからの成長に期待!




