イロンゴ語講座
私たちが主に活動する西ネグロス州では、イロンゴ語という言葉が話されています。イロンゴ語の発音は、母音は(ア、イ、ウ)のみ、子音はMとかNとかYのように鼻にかかる音が多く、話しているのを聞くと歌っているように聞こえると言います。
現地の言葉が分かるようになると、ネグロスでの生活がより楽しくなり、仕事もはかどるようになりました。これまで何回もこちらに来ているメンバーから現地の人と現地の言葉で話してみたいと言う要望があり、現地の人と会話ができる楽しさを分け合えたらいいなという思いで、このイロンゴ語講座の開講を思い立ちました。
イロンゴ語は私にとってはなじみのある関西弁の音に似ています。そこで、関西弁のダジャレに乗せて、イロンゴ語を解説していきます。言語学のプロではないので、間違っているところがあるかもしれませんが、その点はご容赦くださいね。
- 第1話 「<マァヨ>いやん、イロンゴ語!」
- 第2話 「おぉ、あんた<カ>?わしも<コ>ぉにおったでー」
- 第3話 「もうお腹すきはった<カナ>?」
- 第4話 「<パパ>はまだ?」
- 第5話 「<アノ>葉、何?」
- 第6話「金<ピラ>山の階段は、何段?」
- 第7話「<マ>た会おう!」―未来形―
- 第8話「いつ、あき<サンヲ>迎えに行こう?」
- 第9話 「ここデイイン? え、どこ?」
- 第10話 「真の(シンノ)友達は誰?」
- コラム1 「場面で覚えるイロンゴ―乗り物編―」
スタディーツアーに参加する人はこれを印刷して持ってくると便利です。





