活動内容
フィリピンでの活動
日本での活動
植樹スタディーツアーの開催
イカオ・アコでは、年に2~4回のマングローブ植樹スタディーツアーを開催しています。地元の人とたちと一緒に植林を行うことによって、マングローブの大切さを学ぶだけでなく、友情を深め、一緒に育てるという気持ちを生み出します。植樹のほかにも、フィリピンの魅力のひとつである美しい自然の残る海をスノーケリングで探検したり、地域の人たちとの交流プログラムを行ったりしています。 ツアーの詳細はこちら
文化交流
イカオ・アコでは、主にスタディーツアーの機会を生かして、日本の若者とフィリピンの若者が文化を交流しています。日本の文化としては、「よさこい」を踊ったり、盆踊りをしたりしました。また、けん盤ハーモニカとリコーダーを寄付することで、フィリピンの子供たちに楽器の演奏の楽しさを伝えました。現地の人たちも、ダンスや歌、体操など様々な工夫を凝らして私たちを楽しませてくださいます。
奨学金交付
イカオ・アコでは、提携団体のひとつフィリピン工業大学(TUP)の優秀な学生に対して、奨学金を交付しています。財政的に困難で大学に行けない子供が多いフィリピンで、優秀な学生に学業を全うしてもらえたらという願いを込めています。
普及啓発
日本国内においては、主にマングローブの大切さや植樹ツアーへの参加を呼びかける普及啓発の活動をしています。提携している愛知県の桜ヶ丘高校や、名古屋NGOセンターのイベントなどで、出前授業を行ったり、交流活動に参加したりしています。
フェアトレード事業
イカオ・アコでは、ネグロスの人々の生計向上支援のために、現地の人々の手によって作られた商品を日本国内にて販売をしています。収益の一部は、マングローブの植林費用に当てられます。





