第53回植樹ツアー報告
第53回マングローブ植樹スタディーツアーは、初めてボホール島で開催しました。
参加者は代表一人でしたが、初めてのボホールに大興奮の様子でした!
ボホールでの植樹は、レオと私が7月に初めてサイトを訪ね、9月にボランティアの小林さんと2度目の調査に入り、11月ツアーの1週間前にJOFCAの方と3回目の調査を行って、ようやく植樹にこぎつけました。初めてということで、苗木の準備が間に合わず、今回はバカウの直挿しを行いました。現地の人たちも、テンションの高い日本人に圧倒されている様子でした。
ツアーの内容は、19日にタグビララン到着、20日の朝トリニダッド市の一つの村とミーティング及びMOAの締結、豪華なお昼ご飯を市長とともに食した後、植樹サイトへ移動。サイトの近くの小学校では、素晴らしい歓迎会が用意されていました。子供たちが、歌ったり、踊ったり、詩の朗読を披露したりしてくれました。たくさんの子供たちの笑顔に代表も胸がいっぱいになっていました。プログラムのあとは、子供たちにリゾットのごほうび。飛び跳ねて喜んでいました。
植樹サイトへは、小型のパンプボートで移動。3台で植樹サイトへ。村役場の皆さん、次に植樹を予定している別の村の代表の皆さん、そしてイカオ・アコの私達。現場では、首を長くして村役場の苗木を用意してくださった人たちが待っていました。みんなで手分けしてこの日は1000本植樹しました。この現場に建設したナーサリーには、苗木が育っていました。これは次回3月のツアーの時に植える予定です。
21日は観光日より。朝市役所で打ち合わせを済ましたあと、市役所職員の人がドライバー役を買って出てくれることに。市役所の車で、カルメン・チョコレートヒル、ロボックリバークルーズ・ターシャ園、バクラヨン教会を周り、ボホール観光を満喫しました。私たちはそのまま魔女の島シキホールへ、、、 代表は一人の夜をのんびりすごされた様子。
今回は、短い滞在でしたが、ボホールにはまだまだ魅力的な場所がいっぱい!ぜひ皆さんもボホールでのツアーに参加してみてくださいね。
*イカオ・アコでは、ボホール島を訪ねる団体でのツアーの受け入れも行っております。ぜひご相談下さい。お問い合わせはこちら。
写真
気さくな市長さんと お祈りのダンス 代表がプロジェクトの開始を宣言
船乗りの歌に合わせた踊り タガログ語の詩を朗読 村長さんから歓迎の挨拶
AMDのプリンターを村に寄贈 養殖池跡地に植樹 泥を楽しむ参加者
着実に植えます これがチョコレートヒルだー! リバークルーズ☆
美人のアシスタントにうっとり ターシャちゃんです。つぶれてる・・・クリックしてね。
右上:木の根っこでできたお家バクラヨン教会裏にて
日程
| 11月19日 | 9:30中部国際空港発 16:55タグビララン着、夕食、タグビララン泊 |
|---|---|
| 11月20日 | トリニダッド郡タグムサール村役場にてMOAの締結、ウバイ郡内で昼食、ウバイ郡シナンディガン小学校にて歓迎式、植樹、海岸のレストランで夕食、ウバイ泊 |
| 11月21日 | ウバイ郡役所にて打ち合わせ、カルメン・チョコレートヒル見学、ロボック・リバークルーズ(昼食)、バクラヨン教会見学、夕食、タグビララン泊 |
| 11月22日 | 9:55タグビララン発 18:20中部国際空港着 |
植樹本数
- 11月20日 シナンディガン村 マングローブ1000本 植樹パートナー:シナンディガン村役場職員10名、ファティマ村役場職員7名、ウバイ郡役所職員4名





