第52回植樹ツアー報告
第52回マングローブ植樹スタディーツアーは、岐阜県のNPO法人WITH様と共同開催という形で開催しました。
WITHは、2005年に設立された団体で、これまでルソン島での植樹に取り組んでこられたそうですが、そのプロジェクトも3年で終了し、次のプロジェクトサイトを探していたところ、イカオ・アコと出会い、今回は、イカオ・アコのスタディーツアーの枠組みで参加していただくことになりました。
参加者の皆さんは、多彩な方々で、お話を聞いていても楽しかったです。女子学生が多いイカオ・アコのツアーですが、今回は、自営業の男性の方がメンバーの大半を占めていました。国籍も多用で、中国から2名、フィリピン(マニラ)から2名の参加もあり、合計で17名の方が参加してくださいました。
2泊3日という短い日程で、2箇所の植樹サイトで植樹を行いました。どちらの村でも、文具・ボール・古着の寄付をいただき、植樹には村のたくさんの方々の参加がありました。ボカナ村では、バレーボールで交流するなど、学生を相手に真剣なまなざしも見られました。
帰り際には、来年からも、継続してフィリピンで植樹活動を行ってくださるという力強いお声をいただきました。今後ともよろしくお願いします。
*イカオ・アコでは、このように団体でのツアーの受け入れも行っております。ぜひご相談下さい。お問い合わせはこちら。
写真
初夜の乾杯!よく飲みました。 歓迎式であいさつ。 感謝状をいただきました。
山積みいっぱい寄付の古着 真剣勝負! しっかり汗をかいた植樹
昼食は村人の手づくり料理 帰り道でサトウキビかじってみました。 ピースポンド
生産者の方々と一緒に ボンゴール小学校での歓迎式 服をもらって喜ぶ村人
植樹B班はどろどろになりました 新しいエコパークの入り口 お昼は海鮮です!
シライ市長さんから一人一人に感謝状の贈呈 記念写真 製糖工場のSLの前で
日程
| 11月8日 | シライ市へ到着、カバンカラン市へ移動、カバンカラン泊 |
|---|---|
| 11月9日 | イログ郡ボカナ村NESCAボカナ校で、歓迎式・物資の寄贈・バレーボール・植樹・昼食(村人とともに)、ビナルバガン村のリサイクルアクセサリーを作成しているピースポンドを見学、夕食はチキンデリー、夜はマッサージへ(オプション)、シライ市内泊 |
| 11月10日 | シライ市バラリン村ボンゴール小学校で、歓迎式・物資の寄贈・植樹・昼食(海鮮レストラン)、リフレッシュ後、シライ市内の製糖工場を見学、バックを取って空港へ、マニラ泊 |
植樹本数
- 11月9日 ボカナ村 マングローブ1500本 植樹パートナー:NESCAボカナキャンパス学生30名、先生方10名、村役場職員10名、村の子供たち数名
- 11月10日 バラリン村 マングローブ2000本 植樹パートナー:ボンゴール小学生50名、保護者20名、先生方5名、村人・村の子供たち数名





