第51回植樹ツアー報告

第51回マングローブ植樹スタディーツアーは、京都大学農学部のIFSA(International Forestry Students' Association)と共催で行いました。来てくれたメンバー9人は、すべて森林科学科の2回生でした。私も、森林科学科の卒業生なので、2回生の実習などを思い出し、懐かしかったです。

今回のツアーでは、ホームステイを取り入れました。バラリン村で2泊、パタッグ村で1泊の合計3泊はホームステイでした。フィリピンの家庭の様子が垣間見れ、家族との気綱も深まったようで、ホームステイをもっと長くしたかったという声が多く聞かれました。

森林科学科の学生ということで、山の森と海の森の両方が体験できるこのツアーではたくさんのことを学べたのではないでしょうか?しかし、私の勉強不足であまり講義らしいことはできなかったので、ちょっと物足りなかったという声もありました。次回までにもう少し勉強しておきます。

後半は、天気が悪く思ったような活動ができませんでしたが、学生との交流や植樹・村の訪問など、たくさんの人と触れ合う機会がありました。日本に戻ってからも、報告会をしてくださるそうなので、それも楽しみです。

今回のツアーは、レオからMost Desciplineと褒められていました。ぜひ、森林科学科の学生向けのツアーをこれからも続けていきたいです。

写真

DADDJIS ゴミ箱作り    バラリン 石鹸作り      バラリン ディスコ

パタッグ コーヒー植林   パタッグ ハイキング     UNO-R 交流会

 UNO-R クッキング    バラリン 植樹         バラリン 植樹

バラリン 市長と昼食    シライ トライシクル      シライ クロージング

日程

9月21日 フィリピンへ出国、バラリン村でホームステイ
9月22日 マングローブの植林、中学校でゴミ箱作りの実習、マングローブ林内で昼食、有機石鹸作り実習、ディスコ、ホームステイ
9月23日 パタッグ中学校で授業、コーヒーの植樹、ホームステイ
9月24日 熱帯高地林をハイキング、シライ市内へ
9月25日 大学生と交流(ダンス・クッキング)、野生生物保護施設(ネグロスフォレスト)見学、リサイクルグッズ製作工場見学、ショッピング
9月26日 学生・村人とマングローブの植林、マングローブ林内で昼食、サンエリーケの村を訪問、APLAの大橋さんの講義
9月27日 市場見学、博物館(バライネグレンセ)、ショッピングなど
9月28日 日本へ帰国

*日程の詳細はこちら (PDF)

植樹本数

報告書

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