第50回植樹ツアー報告

第50回マングローブ植樹スタディーツアーは、史上最高の24人の参加者がありました。シライ市のバスとバン2台を借りて、シライからシパライまでの旅をしました。

桜ヶ丘高校1年生が19人と先生。そして、日本福祉大学の4年生が2人に代表後藤が引率しました。後半バラリン村の活動では、通算11回目のネグロスというTさんが参戦してくださいました。

今回は、植樹本数は少なかったのですが、地元の人としっかり交流し、友情を育みながら植樹ができました。

また、年に一度のバラリン村でのフェスティバル、「パガパットフェスティバル2009」は、たくさんの村の人の参加のもと、盛大に開催することができました。色とりどりの工夫した衣装、白熱の演技に私達主催者も期待以上の驚きでした。フィリピンの人たちの暖かさと、お祭りにかける情熱が伝わってきました。

学校訪問は、カリリン高校とドニャモンセラータ高校に行きました。どちらも、2時間近くのプログラムを用意していただき、みんなで楽しむことができました。

イカオ・アコの事業の一つであるフェアトレードに関しては、リサイクルプロダクツ工場の見学や、新しい商品であるペーパーネックレス・ブレスレットを製作している団体の代表の方にお会いすることができました。桜ヶ丘高校や、日本福祉大学で販売を協力していただく予定です。かわいい商品を手にし、現地で働いている人たちに思いを寄せていただければと思います。

その他、シパライや無人島のダンフーガンでは、サンゴの海を満喫したり、天然のマングローブや大きく育った植林地を見学するなどのレクレーションも楽しみ、1週間丸まるフィリピンを満喫しました。

最後の感想では、「星がきれいだった」という声が多く聞かれました。毎日、晴天に恵まれ南部の澄みきった夜空で星を楽しむことができよかったですね。日本できれいな星空が見れたら、フィリピンを思い出してください。

写真

  

  

  

  

日程

8月18日 フィリピンへ出国、ウェルカムディナー
8月19日 小学生と交流、小学生・村人とマングローブの植林
8月20日 無人島でシュノーケリング、マングローブ林をトレッキング
8月21日 小学生と交流、小学生・村人とマングローブの植林
8月22日 ボートでマングローブ林を遊覧
8月23日 学生・村人と植林、パガパットフェスティバル(パレードコンテスト(PDF)、ドラマコンテスト(PDF)
8月24日 小学生・高校生と海岸清掃、高校生と交流、反省会
8月25日 日本へ帰国

*日程の詳細はこちら (PDF)

植樹本数

ブログ記事(工程と参加者感想)

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