第49回植樹ツアー報告

第49回マングローブ植樹スタディーツアー、無事終了しました。今回は、男性2人女性8人、会社員3名大学生5名高校生2名という、幅広い構成のメンバーでした。5日カンシライに泊まり、シライ市・バコロド市周辺で活動しました。

今回の特徴は、学校との絡みが多かったこと。バラリン村ではダッジス小・高校と、パタッグ村ではドニャモンセラータパタッグ校の高校生と、さらに、タリサイ市のフィリピン工業大学日本語クラスとの交流も行いました。

パタッグ村での植林は初めての試みで、今回はコーヒーの木を植えました。この山で取れるコーヒーは、野性のコーヒーと呼ばれていて、おばあちゃんが手でつみ、乾燥させて、炭で炒り、杵でつぶして、炭で沸かしたお湯でコーヒーを入れています。この伝統的な野性コーヒーを守り、将来パタッグの観光と産業の目玉になったらいいなとひそかに応援しています。

6日間という短い期間でしたが、この経験が皆さんの心に残り、今後の日本での活動につながっていけばいいなと願っています。

写真

 

バラリン村でマングローブの植樹       海岸清掃活動

 

バンゴスクッキングコンテスト         パタッグ村でコーヒーの植樹

日程

8月8日 フィリピンへ出国、ウェルカムディナー
8月9日 マンブカルリゾート(プール・温泉)で交流・SMで買い物
8月10日 子供たちとマングローブの植林、小学生と交流、村人と交流
8月11日 中学生とコーヒーの植林、リサイクルグッズ製作工場見学、TUPと交流
8月12日 海岸清掃、バンゴスクッキングコンテスト(PDF)、買い物
8月13日 日本へ帰国

詳しくはこちら(PDF)

植樹本数

ブログ記事

参加者感想(ブログ記事)

Copyright 2008
All Rights Reserved by IKAW-AKO, 2008-2010