第47回植樹スタディーツアー報告

 第47回スタディーツアーは、2月15日から22日の日程で、9名の参加者と一緒に、シライ市バラリン村、カワヤン郡カリリン村、シパライ市カイハガン村の3ヶ所で約14,720本のマングローブを植林しました。

 レクレーションとしては、無人島であるダンフーガン島でシュノーケリング(ダイビング)やカヤッキングを楽しみました。文化交流では、「幸せなら手をたたこう」をアクションつきで披露したり、書道の実演講習を行ったりしました。また、シライ市にあるサトウキビを搾る製糖工場の見学では、今でも使われているというSLを見ることもできました。

 最終日のバラリン村でのイベントは、「バスラ・コンテスト」。バスラとは、ゴミのことです。グループごとにマングローブに引っかかったごみ拾を拾い、その中身やチームワークを競うコンテストでした。優勝したのは、地元の人ではなくバコロドを中心に集まっている若者のNegros Youth for Envitonment(NYE)でした。

 7泊8日の長丁場でしたが、毎日イベントが目白押しの楽しいツアーでした。

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